島バナナづくりの“土台”のお話
植えつけ場所を整える前のようす
はじめに
前回は、島バナナの栄養検査データをご紹介しました。
自然のまま育ったバナナが、数字でもしっかりと力を持っていることをお伝えできて、とても嬉しく感じています。
今回は
植えつけの前にどんな準備をしているのか
“土台づくり”の様子を写真とともに少しだけご紹介します。
整地前の土地のようす

まずは、まだ手を入れる前の土地。
草が生えていたり、地面に凹凸があったり、
自然のままの姿がそのまま残っています。
ここから、バナナが育ちやすい環境に整えていきます。
機械による平地の整地状況

手動による斜面及び凹凸箇所の整地状況

おまけ〜石垣島にしかいない天然記念物のカンムリワシ〜

石垣島で見られる、とても貴重な特別天然記念物。
畑のそばで静かに佇む姿を見ると、
この土地が自然と共にある場所なんだと改めて感じます。
さいごに
今回は、植えつけの前段階である“土台づくり”の様子をお伝えしました。
ひとつひとつ整えていくことで、
島バナナがのびのび育つ場所ができあがっていきます。
島の自然に寄り添いながら育つバナナの姿を、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
