島バナナの“本当の力”を知る〜検査成績書から見えてきたこと〜
島バナナの魅力を、成分データから探る

はじめに
新しい一年のスタートに合わせて、皆さんへお知らせがあります。
それは、私たちが育てている島バナナの栄養検査データです。
※『株式会社CRC食品衛生研究所にて分析』2025.10.21
これまで「自然栽培だから安心」「栄養が濃い」と感じてきたことが、検査でしっかりと裏付けられています。
島バナナの栄養成分を見てみる
検査では、熱量・水分・たんぱく質・脂質・炭水化物・食物繊維など、基本的な成分が測定されました。
主な結果(100gあたり)
- 熱量:108 kcal
- 水分:71.2 g
- たんぱく質:1.0 g
- 脂質:0.2 g
- 炭水化物:26.8 g
- 糖質:24.1 g
- 食物繊維:2.7 g
- 灰分:0.8 g
- ナトリウム:検出せず
- 食塩相当量:検出せず
どれも、自然のままの島バナナらしい、素直で誠実な数値です。
特に注目したい「食物繊維 2.7g」
今回の検査で、ひときわ存在感を放っていたのが食物繊維 2.7g/100gという結果。
人気の高いブランドバナナと比べても、明らかに高い数値。
小ぶりな果実に、ぎゅっと栄養が詰まっている島バナナの特徴が、ここに表れています。
数字が教えてくれる“島バナナの個性”
今回の成績書を見て感じたのは、
「自然栽培だからこそ生まれる栄養の濃さ」です。
農薬や化学肥料を使わず、土の力と太陽の恵みだけで育つ島バナナ。
その育ち方が、栄養成分にも素直に反映されているように思います。
特に食物繊維は、果実の成熟スピードや土壌環境とも深く関わる成分。
島バナナがゆっくり育つことが、この数値につながっているのかもしれません
さいごに
今回の検査結果は、私たちが日々大切にしている“自然のまま育てる”という姿勢が、しっかりと実を結んでいる証でした。
これからも、島の恵みをそのままに、
からだにやさしく、心にうれしいバナナ
をお届けしていきます。
数字だけでは語りきれない、島バナナの魅力を、ぜひあなたの毎日に。
